アニメーター科 アニメーター科

アニメ業界就職率100%の実績。
アニメ業界を牽引する
クリエーターになる!!

目指す職業

  • アニメーター(原画・動画)
  • 仕上げ
  • 制作進行
  • 背景 他

アニメーター科はプロのアニメ制作スタッフを養成する学科です。毎日がアニメスタジオそのもの!現場レベルの授業では現役プロの指導により、専門知識・技術はもちろんのこと、徹底したプロ意識を養います。
当学科の教育システムが、活躍できる将来のアニメーターを育てます。

アニメ業界の夢、JAMなら確実に叶います!

こんにちは、JAMアニメーター科講師の新井田です。
ココを見ているということは、キミはアニメが好きなんですね。先生ももちろん大好きです。
みなさんがいままでに、いちばん感動したアニメは何ですか? それはどんなシーンで、どんな演出でしたか? そこまで語ることができれば、アニメ人としての素質は十分ですよ!
「アニメが大好き」「絵を動かしたい」そんな情熱を、仕事にしてみませんか?

アニメが好きな気持ちだけで十分です!

「絵はそれほど上手いわけじゃないし、アニメ業界なんていけるわけないよな…」ってあきらめていませんか? 実はアニメプロダクションに就職したJAMの先輩たちも、最初から絵が上手かったわけではないんです。
それでも、高い就職実績を保てるのは、企業と太いパイプでつながれた、完全現場レベルで教育できるJAM独自のカリキュラムがあるからです。

15年連続でアニメーターを輩出した、
JAMの最強システムがあります

POINT
1

アニメスタジオさながらの講義 アニメ作りの必須スキルを網羅できる!

現役アニメーターが、毎日JAMに来校! プロから直接指導してもらえるから、メキメキ技術が上達します。
制作現場さながらの技術を学ぶチャンス!

授業内容
  • ①アニメ制作

    クラスでグループを作り、役職を決め、企画から完成まで一本のアニメーションを制作。年間で3本の制作を行います。

  • ②キャラクターデッサン

    キャラクターに様々なポーズをつけて、動きの描画力を習得。基礎で培ったデッサン力をアニメ制作で発揮します。

  • ③アニメ作画

    アニメ制作の基本である、パラパラアニメ制作を通じてキャラクターを動かす基礎技術を学びます。

  • ④実践RETAS STUDIO

    実際に業界で使われているペイントソフトRETAS STUDIOを操作し、デジタル彩色について学びます。

  • ⑤デジタル作画

    パソコンとペンタブレットを使用した作画を学習。stylosを使い、基本操作から複雑な動画制作を学び、デジタル作画での就職を目指します。

  • ⑥アニメ動画

    一本一本の線を意識し、キャラクターをキレイな線で描く力を養います。アニメーターに必要な基本スキルなので、基礎からじっくり学びます。

  • ⑦アニメ演出

    特別講師であるプロのアニメ監督指揮によるアニメ制作実習。グループ制作による協調意識、自己担当箇所の責任感を養います。

  • ⑧実践中割り演出

    制作した動画素材を特別講師のアニメーターの先生がチェック。現場目線のアドバイスにより、技術力を向上させます。

  • ⑨東京研修「企業訪問」

    就職活動のための企業訪問を目的とした2泊3日の研修。実際にアニメスタジオを見学し、担当者の方のお話が聞けたり作品添削を実施します。

基礎科目、基礎技術を徹底学習。

色々なキャラクターの表情やポーズ、小物や背景など基礎画力を強化し、デッサン・トレスをマスターすることを学びます。アニメの基本は意外とシンプル。パラパラアニメ制作を通じてキャラクターを動かす技術を学びます。

+3 SYSTEM 関連授業①②③⑥

応用科目、応用技術を徹底学習。プロによる講座を実施。

基礎をベースに、応用的な知識と技術をマンツーマンで学習し、ノウハウを習得。また、作画やデジタル彩色など、全てプロと同じアニメ制作の工程を体験。この段階で「極めたい」、「興味が湧いた」など、自分に適した職種を見つけます。

+3 SYSTEM 関連授業④⑤⑥⑧

グループワークによるアニメーション制作。

グループワークで1本のアニメーションを制作。将来目指したい職種がより明確に。同時に自らアポイントをとり、アニメプロダクションを訪問。現場の雰囲気を生で感じることで、将来像が見え、目指すアニメプロダクションも絞られてきます。

+3 SYSTEM 関連授業①②③④⑤⑥⑦⑧

タイムテーブル例
タイムテーブル タイムテーブル

オープンキャンパス開催中!

POINT
2

業界研究研修
1年次/年1回・2年次/年1回

企業が求めているのは、時代のニーズに敏感で、自ら考え、カタチにできる人。

企業が求めているのは、時代のニーズに敏感で、自ら考え、カタチにできる人。

2年生の就職活動が活発となるタイミングで行う特別授業です。大手のアニメーション制作会社の制作担当者の方や、卒業生から来ていただき、学生たちの質疑応答に応えてもらいます。「企業説明」は勿論の事、就職活動での疑問や、実際に働いてみての感想などを聞くこともできます。また希望者は自分の作品集を添削してもらいアドバイスを受ける事も出来るため、就職活動においての精神面、技術面の双方のスキルアップにつながります。

Point1

大手制作会社のトップクリエーターによる制作裏話や業界の動向話などに学生たちは釘付けで聴き入ります。

Point2

学生たちが知りたい業界への質問や制作に関する疑問などをクリエーターにぶつけ、活発なディスカッションを行います。

Point3

制作会社の作品資料や会社プロフィールを閲覧。アニメ制作の全貌からビジネスシーンまで解るのが業界研究の醍醐味。

Point4

授業で描いた作品やコンテ、イメージボードなどをクリエーターに添削してもらいます。他の学生も真剣に聞いています。

在学生VOICE

基礎から始め、授業を受けるたびに、どんどん技術が身につきました。

アニメーター科 2年 有田 彩香

JAM入学前は、絵を描くことに何も考えてなく、「見た目さえ綺麗であればどうでもいいかな」と思っていました。入学後、人間の骨格や肉のつき方など学んでいくうちに、基礎の大切さを強く感じました。授業を重ねるごとに技術がどんどん身につき、おかげで東京の企業様に内定を頂くことができました。

アニメ業界就職率100% アニメ業界就職希望者全員業界内定!! アニメ業界就職率100% アニメ業界就職希望者全員業界内定!!

©2011 CAPCOM/TEAM BASARA

アニメーターを続けているのは「楽しいから。」
絵を描くために腕を動かすことさえ楽しい。

渡部 由紀子さん

アニメーター生活を振り返ってみると、とにかくひたむきに描いてきた感じですね。
どの作業も描くことには変わりないので(笑)。〆切を守りつつ納得できるものをあげるのが理想ですが、その点が難しいですね。
高校生のとき、好きなゲームのOPをI.Gが手掛けていることが多く、最初からI.Gに就職することだけ考えてました。
JAM在学中は、「渡部はデッサンがひどいな」と言われ続けてましたね(笑)。でも、どうしてもアニメーターになりたかった。授業で来ていたI.Gの小村方所長に気持ちを伝え続けました。
業界の先輩に、何が必要かを教えてもらえたのがすごく良かったです。
夢へ近道する方法は、“線の意味を知る”こと。「どうしてこの線がここに入るのか?」構造を理解しようとしないと伸びないと思います。仕事がなくなる仕事だけはしない。ポリシーはあるつもりです。使える人材になりたいですね。

PROFILE

新潟商業高校(新潟)出身。アニメーター科2005年卒業。
アニメーターとして9年目。動画、原画を経て、作画監督※の仕事にも関わる。現在までに 『戦国BASARA』『黒子のバスケ』『PSYCO-PASS サイコパス』など数多くの作品に携わる。
※作画監督…原画であがってきたラフ段階のものを修正したり、キャラを似せたりと品質を統一させる役割。作画の責任者。

先頭へ戻る