JAM日本アニメ・マンガ専門学校は水島新司先生(「ドカベン」ほか)、高橋留美子先生(「犬夜叉」ほか)、小畑健先生(「デスノート」)をはじめ、100名を超えるマンガ家を輩出する新潟。新潟市では「マンガキャラクターストリート」「マンガバス」「にいがたマンガ大賞(コンテスト)」などを実現、マンガ文化と深く関わっています。

人物・ストーリー・ペン入れ等マンガを創る力を基礎から養成。
「編集長添削会」では編集部の方が直接指導、
プロデビューへ導きます!
描くことに集中できる環境で一緒にプロをめざします!
・マンガ家 ・マンガ家アシスタント ・マンガ原作者

ストーリーの組立て・コマ割り・魅力的なキャラクター設定などマンガ制作の基本を身につけます。初めての人でも安心して取り組めます。
つけペン・トーンなどマンガ制作の道具の使い方を学びます。初めて触る道具でも繰り返し練習をすることで着実に学びます。
パソコン上でマンガを描くために必要なスキルを習得。デジタルに強いマンガ家は業界からも期待されています(2年次からの選択授業)
マンガクリエイト科 小川知一先生
「本当にマンガ家になれるかな」と不安に思っているみなさん、まだ悩む段階ではないですよ。なぜなら今、キミは何も始めていない。実はプロになるには戦略が必要で、JAMは戦略を立て実行する場です。一人ひとりに短期目標を設定し「小さな成功」を積み重ね、最終目標への到達をめざします。そうやってプロになった学生を我々はたくさん見てきました。大丈夫、ボクらがついています。安心して入学してください。
学生VOICE
入学後5ヵ月でマンガ作品を完成!
入学前はマンガを描いたことがなかった僕が、授業でマンガテクニックや背景などの勉強をして、入学後5ヶ月で1本のマンガを描き上げることが出来ました。しかも、小学館「月刊コロコロ」に持ち込みに行くこともでき、入学前では、考えられない進歩です。今後の目標は、在学中にコロコロでデビューできるように頑張りたいです!
マンガクリエイト科1年 富樫眞和


出版社・編集社VOICE
“絞る”ことでさらにチャンスを拡げて欲しい
角川書店「少年エース」
編集者 新田 晴朗
角川書店
JAM生の作品は、見せ所・狙い・あらすじなどを明確にする姿勢が伝わってきますね。ページ見開き単位で構図やコマ割りを考えるともっと良くなるかな。ボク自身は喜怒哀楽の何かしらの感情にひっかかるものに魅力を感じます。今後は「特定のマンガ雑誌に作品を合わせる」か「自分の作品に合った雑誌を探すか」そこんとこもっと意識していくとチャンスが拡がるでしょう。半年前とは別人のような成長!!
講談社「月刊少年シリウス」
副編集長 山口 崇
講談社
今回の添削会、収穫ありました。JAMの在学生でウチの担当がついている子がいるんですが、半年前とは別人かと思うくらい成長していたんです。聞けば学校の教育システムのアシスタント派遣が効いたらしい。アシスタント3ヶ月でここまで上手くなるものかって。キャラクターがすごく良くなっていて、たったひとコマでつかまれました。構図・ポーズ・表情…。デビューもそう遠くないでしょうね。■来校出版社リスト(2011年3月現在)
講談社 週刊少年マガジン/講談社 月刊少年シリウス/スクウェア・エニックス 月刊少年ガンガン/マッグガーデン
月刊コミックブレイド/角川書店 少年エース/小学館 少女コミック/秋田書店 月刊プリンセス/角川書店 月刊ASUKA

トーン貼りやペン入れなどプロマンガ家をサポート。確実に技術アップに繋がります!
夏海ケイ先生/小林裕和先生/カトウコトノ先生/RAN先生/九条キヨ先生/佑羽栞先生/津々已あや先生/杉崎ひとみ先生/みよしふるまち先生

出版社までの交通費は心配無用!
JAMの「持ち込み支援制度」で出版社までの交通費が援助されます。

JAM発刊の学生作品掲載紙「マンガエッグ」。
100社を超える編集部に発送し、JAM生の作品を幅広くアピールします!

デビューまでをクラス担任制が個別にサポート。「どの雑誌にどんな作品を売り込むか」などを一緒に戦略をたてていきます。


マンガクリエイト科2年、岩手出身。講談社「月刊少年シリウス」1月号『RoiD』にてデビュー。
マンガクリエイト科2年、長野出身。講談社「月刊少年シリウス」5月号『チャッケ!』にてデビュー。
マンガクリエイト科2年、新潟出身。スクウェア・エニックス「幕末アンソロジー」『STRENGTH』にてデビュー。
ビジュアルデザイン専攻科3年、新潟出身。マッグガーデン「コミックBLADE」10月号『首長少女の恋』にてデビュー。
大人気マンガを輩出する、ジャンプネクストでデビュー!