マンガクリエイト科 マンガクリエイト科

卒業生100名以上が
プロのマンガ家に!
それが実力校の証。

目指す職業

  • マンガ家
  • マンガ家アシスタント 他

マンガクリエイト科はプロのマンガ家を養成する学科です。
描いて、描いて、描きまくる2年間。マンガ家として必要な知識、技術、そして現場力を学びます。もちろんマンガ家以外にアシスタントや出版社への就職から、一般企業就職への授業も設置しています。初めてでも安心!好きからはじめてプロになろう!

「才能がなくちゃ、マンガ家になれない」と思っていませんか?

こんにちは。マンガクリエイト科講師の小川です。
みなさん、思い出に残っているマンガはありますよね。感動して泣きながら読んだマンガ。声を出して笑い転げて読んだマンガ。誰もがあると思います。そして、絵を描くことが好きな人なら「自分もマンガを描いてみたい」、「たくさんの人に、自分の考えたストーリーを読んでもらいたい」と思ったことがあるはず。
でも実際は、マンガ家になる道は険しいだろうと想像して、チャレンジする前に心の奥にしまい込んで、あきらめていませんか?

初めから才能がある人なんていません!

もちろん、世の中のあらゆる職業と同様に、マンガ家になるには努力が必要です。JAMでプロデビューした先輩は、最初から絵が上手かったわけではありません。先輩たちも「なれるかな…」「大丈夫かな・・・」と、みなさんと同じ不安を抱えていました。
それでも、JAMが多くの実績を有するのは、JAM独自のプロ育成システムによる鍛錬方法と戦略があるからなんです!

15年連続でプロ作家を誕生させた、
JAMの最強システムがあります

POINT
1

確かな技術力が身に付く授業 マンガを描くことに没頭できる!

マンガ家は描いたら描いた分だけ、確実に上手くなります。みなさんの本気に応えるために、JAMも本気の鍛錬プログラムを用意しています。マンガテクニックはどれも欠かせなく、全てを学ぶことには意味があります。

産学連携・仕事依頼・サポート体制の +3SYSTEM 一部ご紹介
  • ①つけペンテクニック

    マンガ家の命!魅力的なペンタッチを生むつけペンを基礎から反復練習、様々なシーンを表現するスキルを身につけます。

  • ②画材技法

    カラー画材の使い方と色についての知識を学びます。カラー原稿や表紙イラスト制作を通して、表現の幅を広げます。

  • ③クロッキー

    人体のどんなポーズも「描けないものはない!」力を身につけます。対象を素早く描写することで集中力も高めます。

  • ④マンガ演習

    ストーリーの組み立てからネーム、コマ割り、魅力的なキャラクター設定など、マンガ制作の基本を実践を通して身につけます。

  • ⑤デジタルコミック

    マンガ制作ツールCLIP STUDIOを使って、パソコンでマンガを描くスキルを習得。デジタルに強いマンガ家に業界も注目しています。

  • ⑥シナリオ演習

    ストーリーの組み立てを文章で書きながら学習。またマンガで重要なキャラクター作りにも力を入れ、取り組んでいきます。

  • ⑦特別添削会

    マンガ雑誌の編集部による特別添削会は、作品を売り込む大きなチャンス!一対一で見てもらえ、今後の課題も見つかります。

  • ⑧アシスタント派遣

    マンガ家のもとへアシスタントとして学生を派遣。プロの現場での体験は、マンガのノウハウとスキルが格段にアップします。

  • ⑨インターンシップ

    様々な企業様よりマンガ制作の依頼があります。在学中から授業内で実践的な仕事に取り組みます。

基礎科目、基礎技術を徹底学習。

クロッキーやパースデッサンなど、マンガには欠かせないデッサン力を身に付け基礎画力を高めます。またネームの描き方からつけペンまで、マンガ制作の基本を学習、入学後初めてのオリジナル作品制作にチャレンジ!

+3 SYSTEM 関連授業①②③④⑤⑥

応用科目、応用技術を徹底学習。プロによる講座、添削を実施。

クロッキーやパースデッサンなど、マンガには欠かせないデッサン力を身に付け基礎画力を高めます。またネームの描き方からつけペンまで、マンガ制作の基本を学習、入学後初めてのオリジナル作品制作にチャレンジ!

+3 SYSTEM 関連授業④⑤⑥⑦⑧⑨

作品づくり~投稿・持込み。マンガ雑誌各賞に挑戦。

狙っている雑誌の賞に投稿&出版社への持ち込みチャレンジ!たくさんの受賞実績を狙いながら、実践経験も積みます。受賞が決まればデビューはすぐそこです。先生のフォローやアドバイスをもらいながら挑戦します。

+3 SYSTEM 関連授業④⑤⑦⑧⑨

タイムテーブル例
タイムテーブル タイムテーブル
POINT
2

マンガ編集長添削会
1年次/年10回・2年次/年10回

天の配剤によってか、実に多くの卒業生が活躍中。そのクオリティに疑いはありません。
天の配剤によってか、実に多くの卒業生が活躍中。そのクオリティに疑いはありません。

講談社「月刊少年シリウス」編集長
山口 崇 氏

個人差はありますが概ね1年生は「自分のやりたいこと」を、2年生は「自分のできること」を描いています。「やりたいこと」と「できること」の差がわかると努力目標が立てやすくなるので、上達も早いと思います。また、礼儀作法や話を聞く態度まで学校で教えているんだなぁ、といつも感心しています。とはいえ自分の作品について迷っている人も。そういう人はデビューしたい雑誌を決めて、毎号必ず「描く側」として読むと、次が見えてくるでしょう。マンガを描いてばっかりいて!と、親御さんに怒られずに逆に褒められるのはJAMに在学中だけですので、全力でマンガばっかり描いてください。

来校編集部リスト(16年4月~18年3月)

「ジャンプSQ」「ヤングジャンプ」「りぼん」「週刊少年マガジン」「月刊少年シリウス」「別冊フレンド」「イブニング」「週刊少年サンデー」「ちゃお」「ニコニコエース」「ドラゴンエイジ」マッグガーデン編集部「電撃マオウ」「月刊少年チャンピオン」「FEEL YOUNG」「on BLUE」「月刊コミックガーデン」「GAN MA!」「くらげバンチ」 他多数

POINT
3

マンガ新世代!WEBコミック授業 1年次/年2回・2年次/年1回

デジタルならではの描き方、読者とのコミュニケーションの仕方を学び、夢を現実にする。
デジタルならではの描き方、読者とのコミュニケーションの仕方を学び、夢を現実にする。

NHNcomico株式会社 チャレンジチーム マネージャー
大藤 充彦氏 氏

マンガ業界のみならず、クリエイティブ職を取り巻く業界環境の変化の速度は年々増しています。そのような中では、早く自分の目標を定めることが、皆さまの夢を実現して行く最も確実な方法なのではないかと考えています。JAMには、一人一人の夢を叶えるための目標を一緒に考えてくれる、面倒見のよい先生方がたくさんいらっしゃいます。また、取り入れて頂いているcomicoの授業を通じて、デジタルならではの描き方や、読者とのコミュニケーションの仕方、などを学ぶことが出来ます。夢を現実にしてゆくのはあなたご自身です。是非、JAMでcomicoにチャレンジしてみてください!

在学生VOICE

基礎を学ぶことが画力向上の鍵。現在は少年誌の編集者さんとデビューを目指してます!

マンガクリエイト科 1年 斉藤 遼

JAMに入学するまではノートに落書き程度しかしたことがありませんでした。JAMで人や背景の描き方を基礎から学ぶことで自分の画力が向上している事を実感しました。今までやり方がわからなかったマンガも描けるようになり、現在では少年誌の編集さんとデビュー目指して頑張っています。

デビュー105名、累計連載作品82作品。開校以来19年連続マンガ家輩出!! デビュー105名、累計連載作品82作品。開校以来19年連続マンガ家輩出!!

©カトウコトノ/講談社

授業でもらったプリントを見返し、今でもこれを基本に描いています!

カトウコトノ先生

JAMを選んだ理由は、学校説明会に参加した際に伺った「自分の漫画を雑誌に載せるということは、今その雑誌に載っている漫画が1つ載らなくなるということ」というお話がとても現実的だったからです。そして、自分も、そういう現実的な考えを持って漫画を描きたい、そうしたら漫画を仕事にできるかもしれない…!と思ったからです。JAM時代の経験は、すべてが役に立っていますが、『漫画演習』の授業でもらった、「短編を描くコツ」のプリントをいちばん見返し、今でもこれを基本に描いています!内容はこのような感じです。①キャラをしぼる ②テーマをしぼる ③=見せ場を考える すべてのシーンは「クライマックス」へ持っていくためにあるぐらいの気持ちで。
現在は月刊誌の連載を毎月平均20~40枚描いています。楽しいのは、面白いと思える話を描けている時。辛いのは、面白いと思える話を描けない時です。今後の目標は、連載中の『将国のアルタイル』を、最後まで全力で描き切ることです。

PROFILE

明治大学(東京)出身、2007年マンガクリエイト科卒、新潟県在住、フリーランス マンガ家

在校生アンケート

在校生アンケート

入学前の事を教えてください。

入学前の事を教えてください。

入学前の経歴について

入学前の経歴について 入学前の経歴について

入学前の部活動について

入学前の部活動について 入学前の部活動について

入学前のレベルについて

入学前のレベルについて 入学前のレベルについて

入学前に使っていた画材はなんですか?

入学前に使っていた画材はなんですか? 入学前に使っていた画材はなんですか?

入学後の事を教えてください。

入学後の事を教えてください。

今描いている、これから描きたいマンガのジャンルは何ですか?※複数回答可

今描いている、これから描きたいマンガのジャンルは何ですか?※複数回答可 今描いている、これから描きたいマンガのジャンルは何ですか?※複数回答可

自分の作品で試してみたい描き方は何ですか?

自分の作品で試してみたい描き方は何ですか? 自分の作品で試してみたい描き方は何ですか?

JAMに入学を決めた理由を教えてください。※複数回答可

JAMに入学を決めた理由を教えてください。※複数回答可

JAMに入学を決めた理由※複数回答可

JAMに入学を決めた理由※複数回答可 JAMに入学を決めた理由※複数回答可

その他個別回答

漫画家になれるチャンスのある学校だったから。
サンデーがJAMに来たことがあったから。
オープンキャンパスの雰囲気やスタッフさんと先生のやり取りが面白いし楽しそうだった。
添削会など作品を見てもらえる機会が多いから。
業界に関しての様々な情報や知識を得られると思ったから。
デビューのきっかけが多いから。
同世代のレベルを知るため。
他の専門学校よりも、業界との距離が近いと思ったから。
漫画家になりたいと思っていたから。
オープンキャンパスに行った際、卒業生の現役漫画家がいた。

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