JAM日本アニメ・マンガ専門学校は水島新司先生(「ドカベン」ほか)、高橋留美子先生(「犬夜叉」ほか)、小畑健先生(「デスノート」)をはじめ、100名を超えるマンガ家を輩出する新潟。新潟市では「マンガキャラクターストリート」「マンガバス」「にいがたマンガ大賞(コンテスト)」などを実現、マンガ文化と深く関わっています。

1・2年次で基礎・応用力を養い、3・4年次は授業が選択制となり、
よりクオリティの高い制作知識・技術を実践的に学びます。
高い制作技術を身につけることにより、幅広い業界への道が開かれます。
また、3・4年次は学費を軽減!
約3年分の学費で4年制を卒業することが可能です。

職業教育のレベルが高度な専門学校修了者(卒業生)の成果を正当に評価し、社会的地位を高めるものとして「高度専門士」の称号があります。人事院の規則では「高度専門士」を付与された者は、大学卒業者と同等の給与水準とされており、就職に有利なだけでなく4年制大学と同等レベルの高等教育機関となるため、大学院入学資格を付与されます。

JAMのマンガクリエイト科(2年制)の場合、2年間で約2,000時間以上の授業があり、そのほとんどがマンガ制作のための実習時間となります。一方、大学では、1年次は教養科目を学び、2年次より専門的な授業を行い“マンガをつくる”以外の講義などが多いことが特徴です。
JAM 約2,200時間(2年間)
大 学 約720時間(4年間)


よりクオリティの高い技術を身につけ活躍している先輩の声を紹介!

1年生の時に行われた「編集長添削会」で担当の方がつき、もう少し頑張ってデビューを狙いたい、と専攻科に進学しました。1・2年生の時より専門的なことが学べるし、アシスタントに行く機会も増えて、自分でも技術アップしているのがわかります。目標はもちろん、連載作家になることです!
専攻科に進学してからは、様々なコンペやインターンシップに作品を出す機会が増えたので、どんどん自分をアピールしています。受賞を重ねるごとに、技術がアップしているのを実感!これからはフリーのキャラクターデザイナーをめざして、自分らしい作品を作っていきたいです。
研究科に進学してからは、1・2年次に比べ作品制作に充てる時間が2倍になりました!苦手な背景デッサンを選択の授業に多く組み込み、克服できたことが、受賞にもつながったと感じます。デビューをめざして頑張ります!
専攻科の授業は選択制なので、苦手な授業をたくさん受け苦手を克服!アシスタントに行く回数も増え、マンガ力がめきめきついている気がします!
1・2年時にはなかったWebデザインやフラッシュアニメの授業を選択し、新しい技術を学びました。他の分野も学ぶことにより、表現の幅が広がり、コンペなどの採用率もアップ!!これからはいろんな分野で活躍していきたいです。