業界で活躍する卒業生

JAMで夢を叶えた卒業生を紹介します。

授業でもらったプリントを見返し、
今でもこれを基本に描いています!

カトウコトノさん

  • ●明治大学(東京)出身
  • ●2007年マンガクリエイト科卒
  • ●新潟県在住
  • ●フリーランス マンガ家

JAMを選んだ理由は、学校説明会に参加した際に伺った「自分の漫画を雑誌に載せるということは、今その雑誌に載っている漫画が1つ載らなくなるということ」というお話がとても現実的だったからです。そして、自分も、そういう現実的な考えを持って漫画を描きたい、そうしたら漫画を仕事にできるかもしれない…!と思ったからです。JAM時代の経験は、すべてが役に立っていますが、『漫画演習』の授業でもらった、「短編を描くコツ」のプリントをいちばん見返し、今でもこれを基本に描いています!
内容はこのような感じです。①キャラをしぼる ②テーマをしぼる ③=見せ場を考える ※すべてのシーンは「クライマックス」へ持っていくためにあるぐらいの気持ちで。
現在は月刊誌の連載を毎月平均20~40枚描いています。楽しいのは、面白いと思える話を描けている時。辛いのは、面白いと思える話を描けない時です。今後の目標は、連載中の『将国のアルタイル』を、最後まで全力で描き切ることです。

  • 制作アトリエ

  • 連載中作品

『将国のアルタイル』

2007~連載中 講談社
単行本1~20巻絶賛発売中
(2018年2月現在)

隣国との戦争で母を失ったマフムートは、平和な国にしたいと希(ねが)い、トルキエ将国史上最年少で将軍となった。しかし、再び帝国の侵略が始まる。マフムートは、いかにして自分の国を平和へと導くのか?戦略とバトルの戦国ファンタジー。

作品が書籍やゲームのアプリになると、
辛かった記憶も吹き飛びます!

こいちさん

  • ●万代高等学校(新潟)出身
  • ●2012年コミックイラスト科卒
  • ●埼玉県在住
  • ●フリーランス イラストレーター

実家から通える距離というのがJAMに決めた一番の理由でした。もう卒業して数年たったのですが、今になってやっと骨格とか筋肉の構造が必要だと思い、最近ちょっとJAMでいただいたテキストを見ながら復習みたいな感じで勉強しています。
現在の仕事ですが、基本商業の仕事なので、指示されたものどおりにとか、相手が何を求めているかなどを考えて、なおかつ自分らしさを損なわないようにとか…ぐるぐる考えるのが結構大変かなって思います。ただ自分が描いたものが書籍などの印刷物やゲームのアプリ内で配信されているのを目にすると「わたしの絵めちゃくちゃかわいいじゃん」って辛かった時間の記憶がなくなります。
今後の目標は、5年、10年、その先もずっと絵の仕事していけるようにということと、自分の出来る範囲をもっと増やして、表現できる世界を広げたいなと思います。

  • 制作ツール

  • 在学中制作作品

「新潟で漫画を描くならJAM!」
そんな友達の紹介が第一歩。

世良りりえさん

  • ●阿賀黎明高等学校(新潟)出身
  • ●2014年マンガクリエイト科卒
  • ●新潟市在住
  • ●フリーランス マンガ家

新潟県内で漫画を学びたい!という思いが強く、友達に相談したところ「JAMがあるよ」と紹介されたことがきっかけでした。
現在デジタルカラー漫画を描いているので、デジタルコミックとカラーの授業は本当に役に立っています。また他の学科の学生や先生とお話しすることで、知識や考え方の偏りをなくすことができました。今後はもっとアグレッシブに活動していきたいです。

  • 連載中作品
    『ボクの一番こわいひと』

プロの業務に触れやすい環境。
それが今、役に立っています。

あずま京太郎さん

  • ●大船渡高等学校(岩手)出身
  • ●2011年マンガクリエイト科卒
  • ●新潟市在住
  • ●フリーランス マンガ家

JAMはアシスタント先の紹介や出版社の編集者に作品を見て頂く機会が学校側で用意してあるなど、プロの業務に触れやすい環境でした。それがプロになってからも役に立っています。現在はマガジンポケット及び月刊少年シリウスで、格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS XIV」を原作としたコミカライズを連載しています。ファンの期待に応えられるかなど、この超基本的な事を続ける難しさをひしひしと感じる今日この頃です。

  • 連載中作品
    『THE KING OF FIGHTERS ~A NEW BEGINNING~』

子供の頃から漫画家になる夢、
JAMで叶えました。

葉乃はるかさん

  • ●明鏡高等学校(新潟)出身
  • ●2007年マンガクリエイト科卒
  • ●新潟市在住
  • ●フリーランス マンガ家

子供の頃からずっと漫画家になることが夢だったので、JAMで学びながらデビューを目指そうと思いました。現在、WEB雑誌で週間連載をしているので、締め切りに追われて忙しいです。漫画を描くことは一から話を考えてネーム、プロットや編集さんとの打ち合わせ、作画やアシスタントさんへの指示など、やることが本当に沢山あります。それだけに納得のいく作品が出来上がった時の達成感は何ものにも代えがたいです。今後の目標は自分のオリジナル漫画のアニメ化ですね。

  • 連載中作品
    『シスコン兄とブラコン妹が正直になったら』

JAMには夢を叶える魅力が、
たくさんありました。

板垣匠さん

  • ●村上桜ヶ丘高等学校(新潟)出身
  • ●2015年コミックイラスト科卒
  • ●村上市在住
  • ●作家

先生方一人ひとりが第一線で活躍している作家さんだということ、先輩方の在学中でのデビューや実績、業界との強い連携や繋がりなど、JAMには夢を叶える魅力的な要素がたくさんありました。僕が入ったコミックイラスト科では、イラストレーターとして考えることや絵を描くことなどの基本的なことから学ぶので、どれも大切な経験です。現在、アナログ原画を各所の画廊やギャラリーで売るということを主にがんばっています。

東京研修で都会に対する
不安感は消えました。

藤沼みすずさん

  • ●足利工業高等学校(栃木)出身
  • ●2015年マンガクリエイト科卒
  • ●栃木県在住
  • ●フリーランス マンガ家

先生方一人ひとりが第一線で活躍している作家さんだということ、先輩方の在学中でのデビューや実績、業界との強い連携や繋がりなど、JAMには夢を叶える魅力的な要素がたくさんありました。僕が入ったコミックイラスト科では、イラストレーターとして考えることや絵を描くことなどの基本的なことから学ぶので、どれも大切な経験です。現在、アナログ原画を各所の画廊やギャラリーで売るということを主にがんばっています。

  • 連載中作品
    『訛音まじりとかげひなた』

オープンキャンパスで学校の
優しい雰囲気に好感!

齋藤周平さん

  • ●開志学園高等学校(新潟)出身
  • ●2017年マンガクリエイト科卒
  • ●埼玉県在住
  • ●フリーランス マンガ家

オープンキャンパスに行って、優しい雰囲気が出つつも、教えることはしっかりと教えてくれる感じがしました。その中でも背景、パースを習う授業は今でも大変役に立っております。JAMに通っていなかったら、自分はいまだに背景から逃げて漫画を描いていたと思います。あとは、日々の挨拶の習慣は当たり前のことですが、当たり前のことだからこそJAMで染み付けてもらってよかったと思っております。

  • 連載中作品
    『クローズ外伝 鳳仙花 the beginning of HOUSEN』

兄がJAM卒業生なので、
安心して入学できました。

れの子さん

  • ●敬和学園高等学校(新潟)出身
  • ●2016年コミックイラスト科卒
  • ●新潟市在住
  • ●フリーランス イラストレーター・マンガ家

私の兄2人がJAMの卒業生なので、以前から学校の様子は知っていました。JAMで学んだドローイングや背景パースの基礎など、イラストや漫画のお仕事をさせていただく際にはとても役に立っています。現在の仕事は女性向けの小説の挿絵、アンソロジーやオリジナルのBL漫画のお仕事をしています。作品が書籍などの形になり読者から嬉しい感想をいただいた時は、あらためて描いて良かったと実感しています。

愛用している画材+作業中なくてはならないチョコレート!&大好きな紅茶

今しかできないことを経験
できる有意義な時間。

一花めめさん

  • ●高岡工芸高等学校(富山)出身
  • ●2013コミックイラスト科卒
  • ●富山県在住
  • ●フリーランス イラストレーター

イラストの技術もそれ以外のこともたくさん身についた学生生活でした。楽しみながら今しかできないことを経験できる、有意義な時間だと思います!
現在の活動は、イラストを使った雑貨、イベント出展、オンラインストアなどでの委託販売です。作品を好きだと言っていただけたり、感想をいただけたりするのは何度経験してもとても嬉しいものです。これからもイラストが好きだという気持ちを忘れず、明るく前向きにがんばります!

愛用している画材+作業中なくてはならないチョコレート!&大好きな紅茶

  • 制作作品

大学進学から方向転換。
その選択は大正解でした。

火照ちげさん

  • ●新潟西高等学校(新潟)出身
  • ●2014年キャラクターデザイン科卒
  • ●東京都在住
  • ●(株)ジーアングル所属 2Dデザイナー

もともと大学に行く予定でしたが、高校3年生の夏ごろにJAMのオープンキャンパスに参加してキャラクターデザインという職業を知り「これがやりたい!」と心から思い、その日に進路を決めちゃいました。今後は自分のやりたいことを形にしていくことが、当面の目標です。大きな夢を持つほど、たくさん前に進めます!笑顔で、楽しんじゃおうと思います。パンフレットを見ている少しでも絵に興味がある方、思いっきり楽しみましょう!

イラストを客観的に見ることの
重要性を学びました。

近野菜奈子さん

  • ●米沢商業高等学校(山形)出身
  • ●2016年キャラクターデザイン科卒
  • ●東京都在住
  • ●天狗株式会社 天狗工房所属 2Dデザイナー

オープンキャンパスに参加した時、アットホームな雰囲気で先生や在校生のスタッフの方々が積極的に話しかけてくれて、最後までしっかり楽しめました。入学前は自分の価値観でイラストを描いていましたが、人に見せて自分のイラストを客観的に見ることの重要性を学びました。
現在の仕事は主にアプリゲームのカードイラストをはじめ、漫画やアニメのデジタル作画、キャラクターデザイン、背景など幅広くやっています。

アニメの自主制作で、作り方を
一から学びました。

眞柄春樹さん

  • ●新潟県央工業高等学校(新潟)出身
  • ●2015年アニメーター科卒
  • ●東京都在住
  • ●東映アニメーション(株) 制作進行

アニメ業界に就職したいと思っていたときJAMに出会いました。生徒のやりたいことを尊重して出来る限りの手助けをしてくれる先生方や現在の業界で使われている道具・PCソフトなどに興味を持ち進学することを決めました。授業の一環で制作した自主制作アニメで、作り方を一から体験することができたことが就職後も役に立っています。現在はワンピースのTV制作の進行をしていますが、いつかは映画づくりに参加したいですね。

発想法とビジネスマナーを
学べて良かった。

関紋花さん

  • ●長岡工業高等学校(新潟)出身
  • ●2009年キャラクターデザイン科卒
  • ●新潟市在住
  • ●パール金属(株)所属 デザイナー

学校説明会に参加した際、先生に「この学科はキャラクターを通して社会に出る為の場所だ」と言われたのが印象的でした。自分は人前で話したり考えをまとめる事が苦手なので、授業でたくさんプレゼンや話し合いをして、人のつながりの大切さと話を広げる為の発想法が学べたことが良かったと思っています。現在は主にアウトドア雑貨にグラフィックや色を当て込む仕事をしています。知らない物を知る事が出来てとても刺激になっています。

  • 制作作品:ブランケット&ネックウォーマー

基礎から始めて多彩な技術を
学べたことは良かったです。

虎谷誉子さん

  • ●新潟国際情報大学(新潟)出身
  • ●2014年キャラクターデザイン科卒
  • ●東京都在住
  • ●(株)ガンバレル所属 2Dデザイナー

基礎ができてないと仕事をする上では大変なので、そこからしっかりと学べる環境はとてもありがたかったです。所属していた学科は、キャラクター以外に背景も3Dも学びました。Flashを使用した授業もあり、おかげで仕事にもつながりました。
現在はデザイナーとしてソーシャルゲームのキャラクターやアイテム画像の作成など2Dの仕事をしています。頑張って描いたものが世に出て『いいね!』と言われた時はうれしいですね。

  • 制作中作品
    『オオカミ姫』

画力と作画スピードの両方を
JAMで鍛えました。

渡辺舞さん

  • ●三条商業高等学校(新潟)出身
  • ●2008年アニメーター科卒
  • ●新潟市在住
  • ●フリーランス アニメーター(原画・作監)

県内にあり、当時から就職率が高いと聞いていたので入学しました。学校で一通りアニメの作り方を学んでいたので、業界に入ってからすぐに全体の流れを理解できました。アニメーターは画力だけでなく作画スピードも求められる職業なので、学生時代にクロッキーの授業で身に付けた物を描くスピードは役に立っています。今後はもっと色々な作画に挑戦し、どんな絵柄・物でもすぐ対応できるようなアニメーターになりたいと思います。

アニメを描いて添削して
もらったのが懐かしいです。

円田智世さん

  • ●見附高等学校(新潟)出身
  • ●2013年アニメーター科卒
  • ●東京都在住
  • ●(有)R.I.C所属 アニメーター

現役のアニメーターの方が授業をしてくれるというのは魅力的でした。最初はアニメの動かし方がわからなかったので、自分で描いてみて先生に添削でアタックし続けたのが懐かしいです。現在はアニメの動きをチェックする側となりましたが、自然な動きに近づくように諦めずに挑戦しつづけているのも、在学中の経験があってこそだと思います。動画の上がりがそのままテレビなどで流れるので、責任もありますが達成感があります。

仕事に不可欠なソフトを
学べて助かっています。

相澤健人さん

  • ●新津工業高等学校(新潟)出身
  • ●2015年キャラクターデザイン科卒
  • ●新潟市在住
  • ●(株)時空映像所属 映像クリエイター

新潟にいながらイラストを学べる環境は無いかと悩んでいました。そんな時、JAMに出会いました。在学中からPhotoshopやIllustratorなどのソフトを使用することができて、今とても助かっています。現在は撮影のアシスタントから編集やCG制作まで動画に関わる様々な仕事をしています。今はまだ編集もCGもどれも中途半端で満足していないので、一つ一つの完成度を高めて自分の納得のいく作品を作れるようになりたいです。

  • トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察

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